神待ちという言葉は最近知りましたが、わたしがまだもう少し若い頃、出会い系にはまっていたことがありました。
今は大好きな旦那様がいますからしませんが(今の年齢で神待ちしても誰も来ないかも?)、わたしは家が大嫌いで、よく友人や元彼の家を渡り歩いていた時代がありました。そんな時に始めた出会い系。特に真剣に相手を探していたわけではなかったのですが、試しに「今日ご飯と居場所がありません」と家出掲示板に投稿すると来るわ来るわといった感じで小一時間携帯電話が鳴りっぱなしでした。

 

勿論、顔写真などをアップしていたわけでもありません。
年齢とその短い投稿文だけを見て、男性がメールをくれるのです。
ちょっと怖かったです。きっと一晩中好きにできるとか思ってるんですよね・・。
でもわたしもギブアンドテイクという言葉は知っているし、気持ち悪くなくて優しい人なら良いかな〜なんて思っていました。当時彼氏もいませんでしたし。今思えばなんて無茶なんだろうとは思います。
でも、知らない相手とメールしてその日のうちに会うなんて結構ドキドキするし、楽しかったりします。

 

その時来てくれたのは優しそうな年も近めのお兄さんでした。
なんでも恋愛経験がないそうで、こんな人がサイトにいるんだ〜と思いました。
わたしのまわりには遊ばれたとか付き合っても自然消滅したとか、そんな話題ばかりしかなかったのでとても新鮮でした。
話してみた感じもすごい楽しかったし、ラッキーでした。

 

その日はご飯のあと、カラオケに行ってホテルに行きました。
最初はお兄さんは我慢してくれていたけれど、わたしから一緒にお風呂入ろう、と誘ってエッチしちゃいました。
なんとなくぎこちないようなエッチだったけれど、沢山舐めてくれたり優しく撫でてくれたので気持ちよかったです。
今となっては良い思い出ですね。
最近はそういった行為が神待ちだと言われているけれど、困っている女の子は昔より多いんじゃないかな?世も世なので・・。わたしはハッピーメールというサイトでしたが、きっと神待ち専用のサイトもあるのでしょうね。
ちなみにお兄さんにはしばらく仲良くしてもらいました。
今どうしているのかちょっと気になりますね。

 

既婚、28、主婦


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